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2014年11月28日金曜日

雑誌にSIMカードが付属!初期手数料無料でお得

SIMカードが付録になった雑誌が発売されます。
デジモノステーション2015年 1月号増刊 『SIM PERFECT BOOK』(シム・パーフェクト・ブック)
というもので、雑誌の増刊となっています。

付属するSIMのスペックは

「IIJmio プリペイドパック for BIC SIM」というもので、IIJmioのものですが通常のものとは違います。
開通後3ヶ月間、500MBまで使えます。また開通期限が2015年9月末日までとなっていて、これ以降は開通できないので使えません。
500MBでどのくらい使えるのか、というと
ホームページなら約1705回表示(Yahoo!トップページ(モバイル版)を表示(300KB))
メールなら約10万2400回(300文字程度のテキストメール(5KB))
Twitterなら約5625回(公式アプリで、全角140文字でツイート後、リロードする(91KB))
動画なら約45回(YouTubeで動画を約5分間閲覧(11MB))
となっています。
付属するはmicroSIMなので標準SIMの端末で使う場合はアダプターを、iPhone5などナノSIMの場合は専用のSIMカッターで切ってしまう必要があります。

500MBだと一ヶ月使うには少ないですが、twitterなどだけでなく動画やナビなど通信速度を体感するには十分に試すことができると思います。
通常3,000円程度かかる初期手数料がかからないので、MVNOを試してみたいという方にはオススメでしょう。

2014年11月27日木曜日

ZenFone 5がセットになったMVNOまとめ

SIMフリースマホ、ZenFone 5をセットにしたMVNOが増えています。
楽天モバイル、hi-ho、ニフティなどがあります。
そこで、各社の特徴をまとめてみました。

楽天モバイルの特徴

・2.1GBプラン、音声通話対応で1,600円、4GBプランは2,150円、7GBプランは2,960円
・音声通話なしプランは無い
・ZenFone 5ZenFone 5のストレージが8GB(普通は16GB)
・端末は一括のみで26400円
・契約から12ヶ月以内の解約で違約金9,800円

楽天モバイルに対する雑感

・端末は8GBで26400円は高い(16GB)のでZenFoneは直販で買った方がよさそう。
・12ヶ月縛りはMVNOとしては長い
・一括で端末を購入することを考えると気楽に乗り換えが出来るはずですが12ヶ月縛りがあります。ただ楽天モバイルはOCNモバイルONE、IIJ mioなどを明らかに意識しているので、期間中でも割安になる可能性も。

hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with ZenFone 5 【LTE】の特徴

・2GBプラン、音声通話対応で2,680円
・24ヶ月後は1,633円なので、端末代は実質25,128円
hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with ZenFone 5に対する雑感
・特徴らしい特徴がない

NifMoの特徴

・端末は1,297円の24回払いで総支払額は31,112円
・2GBプラン、音声通話対応で2,897円、4GBプランは4,297円、7GBプランは5,297円
・契約から6ヶ月以内に解約すると契約解除料が8,000円
・BBモバイルポイントが無料で使用できる
・買い物やアプリのダウンロードで使用料の割引がある

NifMoに対する雑感

音声通話付き2GBプランでSIMだけなら1600円と割高
端末も26,800円で購入できるものが31,112円と割高
その代わりBBモバイルポイントが利用できる(容量の大きいアプリのダウンロードや更新などに便利)
買い物などで利用料を割引
有料の訪問サポートサービスがある(別料金)
割高ですが、デフォでBBモバイルポイントが利用できるのはいい




まとめ

楽天モバイルは端末のストレージが8GBで一括しかないので、通話付きMVNOとしては悪くないと思いますが端末とのセットをあえて選ぶ理由は?
割高ですがNifMoは特徴がハッキリしているので向いている方にはわかりやすいプランだと思います。
hi-hoは特徴がなさすぎて、端末とMVNOを別に選んだ方がいいような気が。
ということで、ニフティのNifMoは割高ですが、BBモバイルポイントが使えるし、それほど悪くないと思います。楽天モバイルは端末のストレージを8GBに落とす、意味の分からないことをやめたらもう少し魅力的になりそうです。

2014年11月18日火曜日

パナソニックのSIMフリーデジカメ「LUMIX DMC-CM1」がドイツとフランスで発売

パナソニックのSIMフリーデジカメ「LUMIX DMC-CM1」がドイツとフランスで販売が開始されました。
SIMフリーデジカメとかなんのことかわかりませんが、LTE対応のSIMフリースマホと高級コンパクトデジカメが一緒になったような端末です。

緊急レポート!LTE内蔵デジカメ「LUMIX CM1」インプレッション

日本での販売は未定ですが、フランスとドイツで販売されている端末には技適マークも付いていて、日本で使用しても問題がない状態になっています。
技適マークだけでなく、日本語フォントやIME、さらにはMVNO用のAPNまでインストールされているので、SIMを入れたらAPNを選択するだけで使えると思われます。
音声数話も可能らしいですが、パナソニックとしてはあくまでデジカメの扱いになるようです。
なので、SIMフリーデジカメというわけのわからないジャンルに。

日本で発売されると10万円前後といわれていますが、MVNOのSIMを付けて月額5000円(うち本体代4000円)の2年縛り。のような販売方法もあるのかなぁと思います。
早く日本でも見たいですね。

2014年9月30日火曜日

10月からOCNモバイルONEとIIJmioが通信量を倍増

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは10月1日から価格はそのままで通信料が増えます。
一日50MB→70MB
一日80MB→100MB
一ヶ月1GB→2GB
一ヶ月2GB→4GB
(左が9月末まで、右が10月からの新しい通信量)
一ヶ月間の上限が決まっているコースでは倍増!です。
4GBの新プランは月額1450円(税別)で、かなり安くなりました。
さらに自動でWiFiで切り替えるAndroid用アプリの提供もはじまります。
OCNモバイルONEは回線がしっかりとしているので、この品質のまま通信量が増えるのは非常に嬉しいです。

「OCN モバイル ONE」主要4コースで通信容量を大幅拡大
料金据え置きで、日次コースは+20MB、月次コースは倍増に


OCN モバイル ONE マイクロSIM 月額900円(税抜)~
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IIJmio

IIJmioも通信量が倍増です。
一ヶ月1GB→2GB(税込み972円)
一ヶ月2GB→4GB(税込み1642円)
一ヶ月3GB→7GB(税込み2765円)

一ヶ月7GBのプランはファミリーシェアという名前のプランで、SIMカードを最大3枚まで使えます。月に7GBもあれば3枚のSIMをそれぞれメインで使っても十分でしょう。
一人でタブレットとスマホのように複数台に使ってもいいでしょう。
家族でシェアする時はヘビーユーザーにとって、このプランは非常に魅力的です。

IIJ、「IIJmio高速モバイル/Dサービス」において高速通信用のデータ量を大幅増量



2014年8月30日土曜日

mineo(マイネオ)は2枚目のMVNOにぴったり?

MVNOはドコモ回線が基本ですが、mineo(マイネオ)はau回線を利用した唯一のMVNOです。
mineo(マイネオ)の特徴はもう一つあり、それはLTEしか使えない、事です。
LTEは3G回線よりも高速通信が可能ですが、3G→LTEと回線が変化してきた関係上、カバーする地域は3G>LTEです。
LTEが掴めない場所でも3Gは掴める、ということです。
なので、mineo(マイネオ)は電波は掴んでいるけどLTEは掴めずに3Gだけ、という状況では通信ができません。
特徴というか、欠点と呼ぶ方が近いかもしれません。
ただ、auのLTEは各キャリアの中でもカバー率が高いのでそれほど心配はいらないのですが、やはり繋がらない心配は残ります。
※mineo(マイネオ)の3G回線が使えないという不安もありますが、スマホでLTEが掴めない時は一度機内モード(3GやLTEを切ってWiFiに接続するモード)に一度切り替えて、また元に戻すと大抵の場合は掴めるようです。

そんなmineo(マイネオ)ですが、2枚目のMVNOに適しています。
というのも、mineo(マイネオ)は余った通信容量を翌月に持ち越せるから。
使う量は案外月によって変わるもので、使わなかった分を、持ち越しは翌月までですが、持ち越せるのは助かります。
スマホとモバイルルーターの2つ持ちなどの場合は、メインをドコモ回線のMVNOで、2枚目にmineo(マイネオ)にすると使い勝手がよくなるでしょう。
というのも、どちらかの回線が極端に重くなった時は、もう一方の回線を使えばいいからです。
2つともドコモ回線のMVNOならこうはいきません。
また、一人で2つ持ちではなく、一つは家族で共有するタブレットで使うという手もありです。

さらにmineo(マイネオ)は持ち越せる通信容量を家族間の複数SIMで共有することができます。
家族でmineo(マイネオ)を2つ以上契約していれば、それぞれで余った容量を共有できるので、兄弟で共有するとケンカになりそうですが、親と子、共有するタブレットと子供のスマホ、のような使い方では効率よく使えます。

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一ヶ月の通信容量、1Gで足りる2Gで十分?

MMD研究所が「スマートフォンのデータ通信・通話利用に関する調査」の結果を発表しました。
一ヶ月にどのくらい通信しているか、通話しているか、の調査です。

スマートフォン所有者(N=1,343)を対象に、利用しているスマートフォンの1カ月のデータ通信量について聞いたところ、全体の約7割が1カ月のデータ通信量を把握していることがわかった。
1カ月のデータ通信量を把握していると回答した人(N=966)を対象に、1カ月のデータ通信量について聞いたところ、「1GB未満」が18.8%と最も多く、次いで「2GB未満」が18.2%、「3GB未満」が17.7%という結果となった。

1カ月のデータ通信量がわからないと回答した人(N=377)を対象に、2GBあたりの参考となるデータ通信量を伝えた上で2GB以内にデータ通信量が収まるかを聞いたところ、73.4%が2GBで足りると回答した。
とあります。

MVNOの格安プランの多くは一ヶ月あたりで1GBから2GBですが、ほとんどの人は2GBで間に合うのでMVNOで十分と言えるでしょう。
一方で調査では6GB以上という人も2割り程度いるようです。
例えば、OCNモバイルONEの場合は月7GBまで500kbpsで利用できるプランが1800円(税抜き)で用意されています。
7GBを150Mbpsの高速通信で賄おうとすると、MVNOではちょっと大変で、そもまでのヘビーユーザーならキャリアのパケホーダイを利用した方がいいかもしれません。

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2014年8月8日金曜日

特徴から選ぶおすすめMVNO

MVNOは現在200近いプランがあり、とてもじゃありませんが、一つ一つのプランを検討して選ぶなんてとてもできません。そんな状態です。
なので、プランの特徴別にオススメのものをまとめました。

・回線の品質にコダワル

MVNOの回線は基本的にdocomoの回線を使用しています。
docomoから回線を借りるのはどのMVNOでも同じなのですが、なぜかつながりやすさやスピードに差があります。
そんな中で回線の品質に優れているのがOCNモバイルoneです。
NTT系列のためか、本家ドコモと変わらない回線だと