なので、プランの特徴別にオススメのものをまとめました。
・回線の品質にコダワル
MVNOの回線は基本的にdocomoの回線を使用しています。docomoから回線を借りるのはどのMVNOでも同じなのですが、なぜかつながりやすさやスピードに差があります。
そんな中で回線の品質に優れているのがOCNモバイルoneです。
NTT系列のためか、本家ドコモと変わらない回線だと
OCN モバイル ONE マイクロSIM
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NTTコミュニケーションズ (2013-08-29)
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・ひたすら低価格派
MVNOの最大の特徴は安いこと!です。安いものでは(様々な制限がありますが)300円代からあります。
Gメールやツイッターなど、軽いデータ通信を主に使うのであれば、500円程度のプランでも十分に使えます。
格安プランはデータが大きいyoutubeやニコ動などで動画は見ない、ナビや地図はほとんど使わない、といった人に向いています。
オススメの格安プランはヨドバシカメラの「ワイヤレスゲート Wi-Fi + LTE SIMカード 480円プラン」です。
最高速度250kbpsで格安プランとしては最高速度が早いこと、ワイヤレスゲートのWi-Fiスポットが無料で使えること、オプションでSMSが付き150円で使えること、が特徴です。
MVNOの弱点である通信速度の遅さはWi-Fiスポットで補うことができるので、活動範囲内にワイヤレスゲートのWi-Fiスポットが沢山あれば、迷わずこれでいいでしょう。
ヨドバシカメラオリジナル ワイヤレスゲート WiFi+LTE SIMカード・パッケージ
・そこそこ低価格派
月1000円から1500円のプランになると、通信速度も早く、少しなら動画を見ることもできますし、地図やナビはほぼ問題なく使えるようになります。この価格帯のMVNOなら断然OCNモバイルoneがオススメです。
実際、一番売れているMVNOでもあります。
売れている要因としては、回線の品質がよいこと、使いやすいプランが用意されていること、が挙げられます。
特に回線はキャリアと遜色ない品質で、不満に感じることはまずありません。
OCNモバイルoneは1500円以下のプランが4種類ありますが、プラン変更を無料で行うことができるのも特徴です。
思ったよりも使う、思ったよりも使わない場合は翌月から最適なプランに変更することができます。
・端末とSIMのセットでお手軽に
MVNOの多くは端末は各自で用意して、各自で設定する必要があります。自分で設定しないといけない、というのが敷居を高くしていますが、端末をセットにして販売しているMVNOもあります。
セットの端末の多くは月1000円から1500円の24回払いになっています。
つまり24000円から36000円の端末を24ヶ月契約で使用することになります。
MVNOの多くは2年縛りがありませんが、端末とセットのものは途中で解約するときは端末代の残りを支払う必要があります。
セットの端末は型落ちだったり、最新のものではありませんが、最近使われているものは実用には問題ない程度のものです。
端末を変えない、端末の設定に不安がある、という方に向いているプランです。
・音声通話付き
MVNOの多くはデータ通信専用SIMです。データ通信のみとすることで低価格で提供できるからです。
しかし、最近ではキャリアからの乗り換えの受け皿として音声通話付きSIMの提供も増えてきました。
音声通話付きSIMは電話番号が一つ付いているので、MNPも使えます。
基本的に無料通話はなく、30秒21円の完全な従量制なので、通話を沢山使う場合はキャリアの方がお得になる場合もあるので要注意です。
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