2014年8月22日金曜日

プリペイドタイプのSIM、メリットとデメリット、オススメは?

MVNOの中にはプリペイドタイプのものがあります。
プリペイドタイプのSIMはコンビニや量販店などで販売され、購入時に支払うお金以外は必要ありません。
(プリペイドタイプの中には高速通信の量や期間を増やすために追加料金が必要なものもありますが、基本的には最初に支払ったものだけで使います)
契約などが簡単であることから旅行者向けなどに増えています。

プリペイドタイプのSIMメリットとデメリット

プリペイドタイプのSIMのメリットとデメリットをまとめるとこんな感じです。
・メリット
クレジットカードを必要としない
契約解除の手間が必要なく、手続きが簡単
・デメリット
割高

プリペイド型は基本的には旅行など、短期間の利用者向けなので、契約などがなく手軽に使える反面、料金が割高になっています。

どのくらい割高か

例えば「OCNモバイルONE プリペイド 初回SIMパッケージ期間型」は20日間利用可能で、3024円です。
内容的には一日50MBの高速通信が可能で、50MB超過後は200kbpsに通信速度が制限される、というもので、プリペイドではない「OCNモバイルONE」では同じ内容で月額972円になっています。
プリペイドではない通常タイプは3000円程度の初期費用が必要ですが、それを考えても結構割高です。
20日間だけの利用ならば、月額タイプよりもお得ですが、それ以上長い期間使うことがわかっている場合は、プリペイドタイプよりも、通常のMVNOがオススメです。

オススメのプリペイドSIM

おすすめのプリペイドSIMは「OCN モバイル ONE プリペイド 容量型」です。
初回料金が3200円で、最大約4ヶ月間1GBの高速通信が利用可能です。
さらに4ヶ月後、もしくは1GB超過後は2000円で1GBの容量追加パッケージを購入することでさらに4ヶ月間、1GBの高速通信が利用可能になります。
注意が必要なのは、1GBを超えると全く利用できなくなる点です。
利用期間や容量が決まっているため、使いすぎを防ぐ目的で子供用の利用などに向いています。

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